
初期のノブの文字盤についての拡大写真が見たいとの連絡がありましたのでここに掲載しておきたいと思います。
Z432が販売されていた時期の5速車両には、おそらく最後までこのノブが付いていたと思われるのですが、後に補修パーツとして出たノブは握りがやや太くなりました。
※S31の1978年式にも、この細いタイプが装着されていたと情報をいただきました。

シフトパターン。
文字が浮き出るようにデザインされています。

初期の細い握りのノブ。
握り部分は40ミリになっています。
こちらは握りの太いタイプ。形がふっくらしています。
残念ながらこの太いタイプの文字盤拡大写真は持ち合わせていいないので掲載できません。

更にニッサン他車用だと思いますが5速用の日産純正ノブ。
握りはビニールレザーなので少し高級感に欠けます。

ビニールレザータイプはS30用純正(細身タイプ)と比べると少し大きいです。
でも同じ8ミリ軸用ですから問題なく使えます。

現在私の車。
イーザ製ウッドノブを使っています。シフトパターンの文字板を回転させることが出来るので、文字盤は常に進行方向に向き便利なのです。明るいウッドも好みです。
純正は中のストッパーゴムがヘタると文字が横を向いたりするので、純正っぽく見せつつ普段乗る分にはこちらの方が良いです。
<2021年9月>