ステアリングの遊びが大きい

フロントステアリングラック部分。
ここのところ前の車の感覚を思い出し、比較しながら運転しているのですが、ちょっと違和感を感じる部分があります。
ステリングを回した際の遊びなのですが、前の車と比べると妙に切る量が多いのです。こんな感じだったかな?とおかしな気持ちを持っていたのですが、今回この部分を調べてみて納得できました。

 

車を止め、カメラをエンジンルームにセットしステアリングを切ります。スタアリングラックを固定するゴム部分の動きを見るためでしたが、ラック本体がこんなに動いてしまってはステアリングの遊びも出ることでしょう。

 

 

これではやはり駄目なので写真↑部分に付くゴム(インシュレーター)を交換します。このゴムは左右で部品番号が違いますし、更に前期車と後期車でも形(太さ)が違ってくるので注意が必要です。私の車に適合するのは前期車両タイプ。
(写真は前の車の作業時に取り外した際のものです)

 

この部品は持っているはずと在庫から探してみたらありました。ラベルを見ると古い長期保管品。このシールを見るだけで分かる人にはわかる古さです。

 

劣化していないか心配になりますが、使わないで更に保管していては、何の為のストックかわからなくなるので使おうと思っています。

 

 

上の写真のものより少し新しい時代のストックもありました。しかも片側だけを2個!。当時はあまり考えずに買っていたようです。この在庫がなければ今売っている強化品の赤いウレタンのものを使うのもありでしょうが、これだけ純正があるのですから今回は純正を装着することにします。時間を見つけて次回は作業にかかります。<2020年10月>

 

メンテナンスメモ② メニューへ